<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss xmlns:itunes="http://www.itunes.com/DTDs/Podcast-1.0.dtd" version="2.0">
  <channel>
    <title>日本介護新聞</title>
    <link>http://careworker.seesaa.net/</link>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
    <itunes:subtitle></itunes:subtitle>
    <itunes:summary>日本介護新聞は、元業界誌記者が介護保険や介護予防、高齢者虐待など介護の“今”を語るブログ </itunes:summary>
    <itunes:keywords>介護 ヘルパー 福祉 介護保険 福祉機器 用具 民間保険 介護福祉士 ケアマネジャー 健康 介護予防 保険料 利用 フィリピン人 高齢者虐待 転職 派遣
高齢者 福祉用具 地域包括支援センター </itunes:keywords>
    
    <itunes:author>ERROR: NOT PERMITED METHOD: nickname </itunes:author>	
    <itunes:owner>    
       <itunes:name></itunes:name>
       <itunes:email></itunes:email>
    </itunes:owner>
        <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
        <item>
      <title>アイドル安倍麻美、介護福祉を勉強中</title>
      <link>http://careworker.seesaa.net/article/95850457.html</link>
      <description>昨日のエントリで、「介護福祉士を養成する大学で定員割れが相次ぐ」と書いた。後続の若者が減少するというのは、いよいよもって危機状態だ。介護報酬アップや介護労働者の賃上げと同時平行で、若者育成が求められている。……と、堅苦しい話は置いといて、連休最後の今日はアイドルの話でも。実は、元モー娘。安倍なつみの妹でアイドル安倍麻美が、介護福祉を勉強しているというのだ。安倍麻美さんのプロフィールなどはこちら。以前、紹介した“介護系アイドル”澤田祐衣もそうだが、こうしたアイドル・タレントたちを起用して、介護保険をPRしてはどうだろう。いや、PRなんてのも堅苦しい。とにかく、かわいいアイドルが「介護を勉強してますー」というだけでうれしいなあと思ってしまうのは、わたしがおじさんだから。。。</description>
      <pubDate>Tue, 06 May 2008 19:29:08 +0900</pubDate>
      <category>ちょっといい話</category>
      <author>バジリコ</author>
          </item>
        <item>
      <title>埼玉で介護報酬不正受給で指定取り消し・ケアマネ登録抹消</title>
      <link>http://careworker.seesaa.net/article/95755131.html</link>
      <description>不正行為：２介護事業所、指定取り消し ケアマネ登録抹消、県内初 ／埼玉（毎日新聞）県は１日付で、不正行為を行った訪問介護事業所「しらかば」（所沢市久米）と介護支援事業所「しらかば」（同市山口）を指定取り消し処分とし、両事業所の責任者、高橋勝美代表（７２）の介護支援専門員（ケアマネジャー）の登録を抹消したと２日、発表した。信用失墜行為でケアマネの登録が抹消されたのは県内初。利用者延べ７７人は、５月末までに他の事業所に移らなければならなくなった。実際のところ、利用者への連絡なしにケアプランを作成することもあるのだろうし（もしくは事後報告）、ましてやアセスメントなどはなされていないケースが多いのだろう。今回は、一部では慣行化されたといってもよい不正行為に対して厳しい処分が下された。あきれるのは登録抹消された代表の弁。利用者が満足していれば、書類の不備は関係ないと思ったと語ったそうだ。言い訳にもならないコメントだが、そもそも介護保険や医療保険は書類が命。社会的問題である年金問題だって、その手口は虚偽書類を作成することだっ...</description>
      <pubDate>Mon, 05 May 2008 21:38:35 +0900</pubDate>
      <category>介護報酬不正受給</category>
      <author>バジリコ</author>
          </item>
        <item>
      <title>介護福祉士を養成する大学で定員割れが相次ぐ</title>
      <link>http://careworker.seesaa.net/article/95751428.html</link>
      <description>介護福祉士、養成大８割定員割れ…低賃金などで敬遠（読売新聞）介護福祉士を養成する全国の４年制・短期大学で、養成課程入学者の定員割れが相次いでいることが、読売新聞の全国調査でわかった。回答のあった大学の８割で今春入学者が定員割れとなり、ほぼ半数で定員充足率が５０％を下回っていた。（中略）九州のある大学では定員４０人に対し入学者はわずか４人で、近畿の短大も定員５０人に入学者は７人。今春の定員充足率が７割の北海道の大学は、来年度の募集中止を検討している。少子化によって、全国の大学が学生獲得で苦労する中、残念ながら人気のない学部やカリキュラムは消滅していく。コムスン問題は、確かに業界のイメージを悪くさせたが、もちろん、問題はそれだけではない。低賃金を中心とした、社会的地位の低さが根底にあるのだろう。看護師や保健師、助産師のいわゆる三師レベルまで持っていくのは難しいかもしれないが、まずは職業認知度や社会への貢献度を普及することが大事ではないだろうか。</description>
      <pubDate>Mon, 05 May 2008 21:03:55 +0900</pubDate>
      <category>介護ビジネスの動向</category>
      <author>バジリコ</author>
          </item>
        <item>
      <title>ホンダの最新技術を生かした「歩行アシスト」</title>
      <link>http://careworker.seesaa.net/article/95223711.html</link>
      <description>4月17日のエントリで、サイバーダイン社製のロボットスーツを紹介した。これは、要介護者などが手足に装着することで、わずかな力で体を動かすことができるばかりではなく、リハビリにも有効なのだという。そして今回紹介するのは日本、いや世界のロボット先進企業のホンダが誇る歩行サポート装置「歩行アシスト」だ。ホンダ、「歩行アシスト」装置を福祉展に参考出展（WIRED VISION）歩く時の股関節角度のセンサー情報をもとに協調制御を行い、制御CPUの指示を受けたモーターが最適な足運びをアシストする。着用すると歩幅が広がり、歩行が、より楽になるという。世界初の本格二足歩行ロボット「ASIMO」の独自技術を応用しているという。</description>
      <pubDate>Wed, 30 Apr 2008 21:13:07 +0900</pubDate>
      <category>介護ビジネスの動向</category>
      <author>バジリコ</author>
          </item>
        <item>
      <title>超高級な老人ホームが福岡市に誕生</title>
      <link>http://careworker.seesaa.net/article/94328905.html</link>
      <description>西部ガス介護参入 富裕層狙うタワー老人ホーム（TVQ）九州の西部ガスが高所得者向けの有料老人ホーム「アンペレーナ百道」を完成させた。122戸のうち介護住戸は31戸。レストランとでも呼べそうな食堂で味わう食事は、専門の管理栄養士と料理長が手がけるという。そしてヘルパーと看護師が24時間常駐し、状態悪化時などには医療機関へ搬送してくれるそうだ。とはいえ、基本的にこの老人ホームのウリは、ロケーションや快適な居住性なのだろう。部屋によっては入居金が１億円かかるというから驚き。こうした富裕層をターゲットにした介護施設ビジネスがうまくいくかどうかはわからないが、そもそもわたしのような下々の人間にわかる...</description>
      <pubDate>Wed, 23 Apr 2008 01:05:54 +0900</pubDate>
      <category>介護ビジネスの動向</category>
      <author>バジリコ</author>
          </item>
        <item>
      <title>EPAに基づくインドネシア人ヘルパーの来日 ７月の受け入れは性急だ</title>
      <link>http://careworker.seesaa.net/article/94048053.html</link>
      <description>昨年末に、当ブログでも紹介したが、日本とインドネシア間のＥＰＡ（経済連携協定）が今国会で承認される見通しとなった。そして今年７月にもインドネシア人ヘルパー・看護師が来日する。クローズアップ２００８：インドネシア人受け入れ 介護現場と政府ズレ（毎日jp）フィリピン人ヘルパー・看護師の受け入れが先行していたが、両国間での受け入れ条件などが問題となり、09年度以降へと先延ばしされた（フィリピン人ヘルパーの受け入れ、09年度以降へ延期：日本介護新聞）日本看護協会や日本介護福祉士会などは猛反発している。外国人労働者を受け入れる前に、国内の労働環境を整えるのが先決だという。厚生労働省は、今回の受け入れについて「労働力の確保が狙いではない」としている。そのため、２年間でたったの１０００人（看護師４００人、介護福祉士６００人）しか受け入れない。フィリピン人受け入れについても同様だが、日本の介護労働力を補完するにせよ、しないにせよ、政府として外国人労働者を受け入れる、という事実に対して、国民的議論がなされてなさすぎる。来日するイ...</description>
      <pubDate>Sun, 20 Apr 2008 20:39:11 +0900</pubDate>
      <category>【特集】フィリピン人ヘルパー受け入れ</category>
      <author>バジリコ</author>
          </item>
        <item>
      <title>岡山・津山市 高齢者虐待による指定取り消しのグループホーム事件 続報</title>
      <link>http://careworker.seesaa.net/article/94041264.html</link>
      <description>全国初となる、入所者虐待によって、介護保険サービス提供事業者としての指定を取り消された、岡山県津山市の「グループホームRing」。第一報の後、徐々に事件の輪郭が見えてきた。グループホーム 透明性高め不安をなくせ（山陽新聞）記事によると、2006年秋ごろから入所者の家族などが津山市に苦情を寄せていたという。その意見を受けた市は、グループホームに対して再三に渡って改善を求めていた。しかし、グループホーム側はそうした改善要求に応えることはなかった。その結果が今回の指定取り消しだったのだ。機能しなかった外部評価このことを時系列で考えたところ、気になることが見つかった。２００６年 秋 入所者家族などが市に対して、苦情を申し立てる２００７年   厚生労働省令に基づく、第三者機関による外部評価（評価者：東京リーガルマインド）の結果、ネグレクトなど虐待の兆候は見つけられなかったどころか、グループホームの運営を褒めるようなレポートがまとめられている（「高齢者虐待で全国初の指定取り消しへ 岡山のグループホームRing」日本介護新聞）2007年の東京リーガルマインドが行った外部評価時点で、すでに高齢者虐待（ネグレクト）が行われていたということになる。外部評価の際、入所者は体重減少など見た目にも変化があったかもしれない。そうした兆候を見つけることもできず、外部評価は終了しているのだ。グループホーム側の高齢者虐待は言語道断だが、グループホームの介護の質を高めるための外部評価がまったく機能していなかったことになる。市監査に虚偽回答（読売新聞）経営難がネグレクトの原因か？グループホーム側が、入所者に対して料金の前払いを求めたり、常駐が求められている管理者の理事長が３週間近く不在だったりと、運営の実態が書かれている。また、職員の給料が６か月分未払いだったことからも、経営難だったことがうかがえる。しかし、たとえ経営が立ち行かなくなったとしても、入所者に食事を与えない理由にはならない。グループホームの介護の質が問われるのはもちろん、第三者機関による外部評価が機能しているのかどうかについて、改めて検証しなくてはならないと考える。</description>
      <pubDate>Sun, 20 Apr 2008 20:02:41 +0900</pubDate>
      <category>高齢者虐待</category>
      <author>バジリコ</author>
          </item>
        <item>
      <title>高齢者虐待で全国初の指定取り消しへ 岡山のグループホームRing</title>
      <link>http://careworker.seesaa.net/article/93676910.html</link>
      <description>高齢者虐待で指定取り消し 岡山のグループホーム（MSN産経ニュース）津山市によると、入所者が衰弱している状態を把握しながら放置するなどの虐待が行われていたほか、市の監査の際、施設側は勤務していない管理者が勤務したとする虚偽の報告をしたという。（中略） 津山労働基準監督署は３月２４日、職員の賃金計約９０万円を期日までに支払わなかった労働基準法違反の疑いで、同法人を書類送検している高齢者虐待による指定事業者の取り消しは全国でも初。記事にあるとおり、取り消しの理由は２点だ。（１）高齢者虐待（ネグレクト）（２）虚偽の人員配置申請入所者が衰弱し、体重が減るほどのネグレクトというと、長期に渡って行われていたと考えられる。そこで気になるのが第三者機関による外部評価だ。グループホームでは、外部評価が義務付けられている。今回のグループホームについても過去３回、外部評価されており、その評価結果はWAMNETに公開されている。岡山県：グループホーム Ｒｉｎｇの外部評価結果（WAMNET）注目すべきは、2007年に東京リーガルマインド岡山支社による評価結果だ。そこには、下記のような一文が記載されている。(6)歩いて行ける場所に総合病院があり､しっかりと医療提携が出来ている。平素の健康管理はもとより緊急時の対応も可能で､地域的にも人間的な結びつきもあり、入居者は安心してホーム生活が送れる。残念ながら、今回は評価に記載されているような医療機関との連携が図れなかったということだろうか。衰弱・ネグレクトが発見された以上、この評価結果が正しかったのかどうかわからなくなる。施設側のコメントを鵜呑みにしたか、少なくとも評価当時（昨年３月時点）は医療機関との連携は取れていたのか。ちなみに評価した東京リーガルマインドは、資格取得などを目指す専門学校などを経営している企業。指定取り消しに対し、グループホームを運営する高齢者介護研究研修実践の会Ｒｉｎｇの理事長は虐待の事実を否定。不服申し立てを行うとコメントしている（共同通信）。今後の成り行きに注目したい。</description>
      <pubDate>Thu, 17 Apr 2008 13:05:50 +0900</pubDate>
      <category>高齢者虐待</category>
      <author>バジリコ</author>
          </item>
        <item>
      <title>ロボットスーツに負けるな！？ アザラシ型ロボ「パロ」が海外で販売スタート</title>
      <link>http://careworker.seesaa.net/article/93634636.html</link>
      <description>１つ前の記事で、労働付加を軽減させたり、リハビリに活用できるという、人にパワーを授けるロボットスーツを掲載した。今度は、人に“癒し”を与えるかわいいロボットを紹介する。アザラシ型ロボ「パロ」 海外初、米で販売 「癒やし」効果が人気  （FujiSankei Business i）「世界で最もセラピー（癒やし）効果があるロボット」として英ギネスブックにも認定されている日本生まれのアザラシ型ロボット「パロ」＝写真＝が、海外では初めて米国で商業販売される。日本で開発されたアザラシ型「パロ」は、飼い主がなでたり、触ったりすると、様々なリアクションを取ってくれる癒しロボット。ロボットによるメンタルケアは、ロボットセラピーと呼ばれている。すでにパロは日本国内はもちろんのこと、海外にて試験的に導入されており、その成果はギネスブックに「世界一の癒し効果のあるロボット」と記載されるほどだ。公式サイトには、パロと高齢者とのふれあいの様子を撮った動画があるので是非観てもらいたい。高齢者たちのパロに接する際の様子が、月を追うごとに活発になってくる。最初はパロに話かけるだけだった高齢者がやがて、パロを気遣い、タオルで体を拭いてあげるようになっていく姿には感動した。ロボットながらすべて手作りで、値段は１台５０万円前後だそうだ。犬や猫などペットは、排せつや食事の世話などが大変で、アレルギーの問題もある。また飼育のコストもばかにならない（我が家にも猫がいる・・・）。そうした面をクリア...</description>
      <pubDate>Thu, 17 Apr 2008 01:40:45 +0900</pubDate>
      <category>ちょっといい話</category>
      <author>バジリコ</author>
          </item>
        <item>
      <title>介護・医療支援のロボットスーツが量産へ サイバーダイン社製「ＨＡＬ」</title>
      <link>http://careworker.seesaa.net/article/93631116.html</link>
      <description>先日のエイプリルフールに、ついついつまらないことを書いてしまったが、同じようなことがすでに現実化しているとは思いもしなかった。。ついにロボットスーツ量産、つくばに工場が誕生（オリコン）ロボットスーツ「HAL」の研究・開発を手がけているCYBERDYNE（サイバーダイン株式会社）の量産工場が、本日16日（水）に茨城県つくば市にて着工、大和ハウス工業が発表した。ロボットスーツは、医療・介護を支援するためのもので、医療・介護を中心とした人支援ロボットの量産工場としては世界初となる。具体的に介護の現場で、どのように活躍するのかというと、（１）ヘルパーがロボットスーツを装着し、ヘヴィな介護をテキパキこなす（２）要介護者がロボットスーツを装着し、リハビリなどを行う。という２通りだ。特に、後者の活用法が非常に注目されている。そのわけは人体機能回復に希望！サイバーダイン社のロボットスーツHAL＝つくば市（上）（ライブドアニュース）に記載されている。密着したロボットスーツが人間の筋骨格系を動かし、筋骨格系から「動いた」という情報が脳へと返ってくるという仕組みである。山海教授によると、筋ジストロフィーの患者がこのスーツを部分的に装着し、伸縮を繰り返していくと、徐々に足を曲げることができるようになったケースが生まれている。従来のリハビリの概念を超えるようなハイテクではないだろうか。また、このロボットスーツは各紙に掲載されているような全身タイプ以外にも、足や手などパーツ単位でも利用可能らしい。たとえば、ヘルパーが排せつ・入浴介助のときだけ、両手用のロボットスーツを装着するなど、用途は広がる。気になる値段だが公式サイトでは、現在検討中とのこと。しかし下記記事には、個人用は月７万円、施設用は月１７万円と記載されている。大和建設がサイバーダイン社へ資金提供し、量産化が発表された時点で、企業などから60...</description>
      <pubDate>Thu, 17 Apr 2008 00:54:43 +0900</pubDate>
      <category>介護ビジネスの動向</category>
      <author>バジリコ</author>
          </item>
        <item>
      <title>三井物産とリクルートが介護支援サイトをオープン</title>
      <link>http://careworker.seesaa.net/article/93450821.html</link>
      <description>三井物産とリクルートの共同出資会社が介護支援サイト「かいごのみかた」を立ち上げ家庭・在宅介護者向けの情報サイトがオープンした。家庭介護者向けということで、介護保険や認知症に対する基礎知識などが充実。リクルートは、ホットペッパーにせよ、Ｒ２５にせよ、じゃらんにせよ。こうした広告を入れるハコを作るのがとてもうまい。サイトをみたところ、落としどころ（収入源）はどこなのだろうと思ったが、施設紹介記事がタイアップ広告なのだろうか。このようなオープンなサイトから会員向け（ＳＮＳタイプ）サイトまで、商用の情報サイトがたくさんできている。その中でも、自分にとって読みや...</description>
      <pubDate>Tue, 15 Apr 2008 12:35:38 +0900</pubDate>
      <category>介護ビジネスの動向</category>
      <author>バジリコ</author>
          </item>
        <item>
      <title>介護・看護業界のマッチングビジネスを手がけるエス・エム・エス</title>
      <link>http://careworker.seesaa.net/article/93337143.html</link>
      <description>新規事業の提案が毎月100件超える会社（日経ビジネスオンライン）介護労働安定センターが2006年に全国1万1627の事務所を対象に実施した「介護労働実態調査」によると、介護労働者の離職率は20.3％、離職率が 30％以上の事業者は4軒に1軒の割合だという。入浴介助など、体力的負担もさることながら、それに見合う報酬がもらえないなどの就労環境の悪さが主因とされている。出版業界も人の流れが激しいところだが、介護・看護業界も同様、いやそれ以上かもしれない。離職率の高さは、過酷な労働環境×賃金の安さに起因するが、介護施設などでは経営者の経営方針などによって左右されるだろう。この記事で紹介されている、エス・エム・エスは、介護労働者と事業者とを結ぶマッチングサイトなどを運営している。驚いたのが、サイトの多さ。職種・資格などによって１３のサイトを用意しているため、介護サービス提供事業者は希望の人材をより探しやすくなる。また労働者側も、自分のスキルをＰＲしやすくなる。その結果、採用後のミスマッチの確率が下がるのだろう。当ブログでもたびたび紹介しているので、全国各地で介護労働者不足が深刻だ。看護師半数「辞めたい」…県医療労連調査、人手不足が深刻（読売新聞）看護師の退職率が高い原因については、「仕事が忙しすぎる」「主に勤務時間外に看護研究・勉強会を半強制される」「賃金、手当が安い」「年休や育児・介護休暇などが取りにくい」などの順で多かった。この記事では看護師の離職率の高さの理由を探っている。それを見ると、単に仕事の忙しさだけではなく、勉強会など仕事以外の問題、そして休暇の取りにくさといった、広義の労働環境のミスマッチが問題になっている。介護・看護業界において、事業のコアとなるような人材確保は至上命題といえる。介護保険についても、これまで以上に専門的なスキル・知識を持つスタッフが望まれる。それは、身体拘束や増加する認知症へのケアなど難易度の高いスキルが求められているからだ。</description>
      <pubDate>Mon, 14 Apr 2008 13:58:23 +0900</pubDate>
      <category>介護ビジネスの動向</category>
      <author>バジリコ</author>
          </item>
        <item>
      <title>介護報酬の不正請求で都内の「ケアメイトジャパン」が指定取り消し</title>
      <link>http://careworker.seesaa.net/article/93336071.html</link>
      <description>介護報酬不正請求：板橋の介護事業所、都が指定取り消し ／東京（毎日新聞）都は１０日、介護サービス事業者「ケアメイトジャパン」（埼玉県戸田市、土屋高広代表取締役）が運営する「ケアメイトジャパン在宅介護板橋事業所」（板橋区栄町）の指定を取り消した。介護サービス指定取り消し 東京（MSN産経ニュース）不正請求の手口は、おなじみの実在しないスタッフによるケアプラン作成や身体介護。架空請求だ。行政には引き続き、厳しく取り締まって欲しい。</description>
      <pubDate>Mon, 14 Apr 2008 13:43:43 +0900</pubDate>
      <category>介護報酬不正受給</category>
      <author>バジリコ</author>
          </item>
        <item>
      <title>介護調査を装った窃盗事件。90歳代男性が100万円盗まれる</title>
      <link>http://careworker.seesaa.net/article/92579603.html</link>
      <description>介護調査を装い盗み（読売新聞）北九州市は２日、同市小倉北区の一人暮らしの９０歳代男性が、介護保険の認定調査員を名乗る女から１００万円を盗まれたとして、福岡県警小倉北署に被害届を出したと発表した。このような明らかな盗みの手口は珍しいのかもしれないが、悪質商法を中心に高齢者を狙った犯罪は絶えることがない。国民生活センターの調査によると、高齢者からの相談件数が増加傾向にあるという。2007年度  16,324件（前年同期 23,127件）2006年度  133,542件2005年度  139,211件2004年度  129,392件2003年度  99,033件2002年度  76,576件2001年度  56,915件国民生活センターでは「見守り情報」というメールマガジンを配信している。悪質商法など具体的事例が掲載されているので、高齢者の家族や専門職の方は是非購読してはいかがだろう。見守り情報（国民生活センター）</description>
      <pubDate>Mon, 07 Apr 2008 21:24:18 +0900</pubDate>
      <category>高齢者の金銭トラブル/成年後見制度</category>
      <author>バジリコ</author>
          </item>
        <item>
      <title>介護報酬引き上げVS介護保険料引き下げ</title>
      <link>http://careworker.seesaa.net/article/92561320.html</link>
      <description>厚労相、09年度に介護報酬引き上げ方針（日経新聞）舛添厚労相は介護報酬を増やす財源として「介護保険料もある程度は上げないと」とも述べた。過去２回の介護報酬見直しでは、どちらも引き下げられているのだが、果たして来年度の見直しでは本当に引き上げられるだろうか。一方、第一号被保険者の介護保険料は全国平均が上昇している。平成18~20年度 4,090円平成15~17年度 3,293円介護保険料 負担限界近づく（読売新聞）６５歳以上の高齢者が支払う介護保険料が来月から、全国平均で月額４０００円を突破する。厚生労働省は給付の抑制により、３０００円台に収まると見込んでいたが、高齢化に伴う利用者の急増で、現行から約８００円のアップとなった。“負担の限界”が近づくなか、若い世代にも制度の支え手になってもらおうという保険の対象範囲の拡大論議も始まった。介護保険料はすでに負担の限界に達していると考えるのが妥当だろう。それでも介護報酬を引き上げるのであれば、（１）被保険者を拡大（２）介護サービス利用量の抑制 といった政策を打ち出さないとならないのではないだろうか。しかし、若年層への負担増も、国全体の消費を減退させかねないため、慎重な議論が必要だ。いずれにしても、大臣のリップサービスで終わらないことを願いたい。</description>
      <pubDate>Mon, 07 Apr 2008 18:10:06 +0900</pubDate>
      <category>介護保険制度</category>
      <author>バジリコ</author>
          </item>
      </channel>
</rss>
