日本ゲートボール連合が、2人制・3人制の競技から「ゲートボール」の名を外す方針を決めた。高齢者スポーツ、というイメージが敬遠され、競技人口が大幅に減っているため。
たしかにゲートボール=高齢者というイメージはぬぐいがたいものがある。ドラマやCMなどでも、元気な高齢者というと大抵散歩しているかゲートボールしている(笑)。
そんなゲートボール以上に深刻なのが、老人クラブではないだろうか。
地域の老人クラブが衰退(日本介護新聞)
衰退したとはいえ、ものすごい組織票。。眠れる獅子とでも言おうか……
過渡期迎えた老人クラブ(四国新聞)
城会長は「閉鎖的だと言われがち。気軽に参加しやすい行事を増やし、開かれたクラブになるよう、啓発運動に力を入れたい」と意気込む。前期高齢者といわれる世代の心をつかむ、試行錯誤の取り組みが続く。
ゲートボールにせよ、老人クラブにせよ、名称からイメージするネガティブな印象以上に、見聞きする閉鎖的な雰囲気が苦手だと思う人が多いのではないだろうか。
風通しのよさをPRしないことには、団塊の世代は動かないような気もするがさてどうだろう。




