医療機関向けのソフトウエア開発などを行うジェイエムシー(高知市葛島4丁目、仁木尚詩社長)はこのほど、インターネットを使って介護予防健診を効率的に行うシステム「おたっしゃねっと」を東京都老人総合研究所と共同開発した。
ほほー。また都老研か。PDA端末を使った健診システムは、たしか同研究所で数年前から研究していたから、これがその成果というわけか。
必要事項を入力するだけで、高齢者の心身状態の危険度がある程度わかるというこのシステム、使い勝手がよければ文句なし。
以前も書いたが、このように医療や保健分野とITとは相性がよい。
なぜならどちらも「数値」が重要だからだ。
現場で使えるツールが増え、スタッフの労力が軽減し、高齢者にメリットがあるものなら、どんどん普及してほしいと思う。
まあどちらも結局は、「扱う人間」次第なのは変わらないのだけれど。
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