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2005年05月15日

ネットを使って介護予防健診をスムーズに処理

ネットで介護予防健診 県内ソフトウエア会社など
医療機関向けのソフトウエア開発などを行うジェイエムシー(高知市葛島4丁目、仁木尚詩社長)はこのほど、インターネットを使って介護予防健診を効率的に行うシステム「おたっしゃねっと」を東京都老人総合研究所と共同開発した。

ほほー。また都老研か。PDA端末を使った健診システムは、たしか同研究所で数年前から研究していたから、これがその成果というわけか。
必要事項を入力するだけで、高齢者の心身状態の危険度がある程度わかるというこのシステム、使い勝手がよければ文句なし。

以前も書いたが、このように医療や保健分野とITとは相性がよい。
なぜならどちらも「数値」が重要だからだ。
現場で使えるツールが増え、スタッフの労力が軽減し、高齢者にメリットがあるものなら、どんどん普及してほしいと思う。

まあどちらも結局は、「扱う人間」次第なのは変わらないのだけれど。

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編集人 by バジリコ at 01:22 | Comment(0) | TrackBack(1) | 介護用具/関連グッズ

2005年05月02日

排泄ケア 役立ちサイトとケア用品

プロ・家庭介護者問わず、毎日の介護で一番大変なのが「排泄ケア」。
そこで、排泄ケアに役立つサイトと介護用品を紹介したい。

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編集人 by バジリコ at 22:53 | Comment(0) | TrackBack(1) | 介護用具/関連グッズ

2005年03月03日

高齢者に配慮した散髪器具が発売(松下電工)

「高齢者の散髪も考慮して設計」、松下電工の電動散髪器具(nikkeibp)
松下電工によれば、電動散髪器具の市場では、従来のように親が子供の髪を切るだけでなく、高齢者を中心とした大人の散髪需要が増えている。

高齢者向け製品も随分多くなりました。確実に高齢者マーケットなるものができあがっていることの証ですね。

余談ですが、以前介護用品メーカーに取材した際、十数年前は国内メーカーはどこも高齢者向けの製品を作る気がなかったため、介護ベッドなど高齢者向け製品はすべて輸入していた、という話を聞きました。
当然、外国人サイズのベッドが日本人に合うはずもないのですが、手すりなど高齢者に配慮したモノは海外にしかなく、なくなく外国製のモノを使っていたのだとか。
それに比べて今は、介護保険適用内の福祉機器はもちろん、散髪用具のような市販品でも高齢者向けのものが随分増えてきました。

編集人 by バジリコ at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 介護用具/関連グッズ