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3位 認知症の介護のために知っておきたい大切なこと―パーソンセンタードケア入門
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毎週日曜日に更新しようと思ったのに、いきなり……。
それはご容赦いただいて今回もアマゾンで「介護」をキーワードにした売れ筋の書籍を調べた。
1位の古武術介護入門は、レビューなどを見る限り、家族介護者やプロ介護者が、高齢者介護する際、身体を痛めないような工夫が盛り込まれているようだ。著者は介護福祉士,介護支援専門員でもある。
2位は、かの「百式」さんなどで取り上げられたことからネットでも大きな話題となった一書。わたしも参加したかったんだけれども……。とかく杓子定規な情報しか提供しない施設が多いなか、こうした利用者のリアルな声が一冊にまとめられているのはかなり貴重。
いまはネットで検索すれば、さまざまな情報が集められる。しかし、その情報の真偽は自分で判断せねばならず、それが結構手間だったりする。しかし、書籍の場合は著者や監修者、編集者などが情報精査するため、ある程度信頼度が高くなるのだ。
3位は、紹介文などによると認知症高齢者を介護する前に読んでもらいたい本ということ。これは勝手な推測だが、この書籍は介護者側だけでなく、これから介護される側になる可能性が高い団塊の世代などにも売れているのではないだろうか。
団塊の世代を対象とした調査で「将来に対する不安」のひとつに、自分もしくは配偶者が認知症になること」という回答が多い。
介護する側・される側ともに認知症への関心がますます高まっていくだろう。
それと、新刊のなかから勝手に1冊ピックアップする。
| 高齢者介護 急変時対応マニュアル | |
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高齢者を介護する人には、容態が急変したり、事故が起きたりと即応力が求められる。プロはもちろんだが、家庭介護者だって同じだ。
この本ではそうした緊急時に「何をしたらよいのか」だけではなく「何をしてはいけないのか」が書かれているという。
その「してはいけないこと」という視点がすばらしいと思い、ピックアップした。慌ててしまったり、自分の気持ちを落ち着かせるために、ついつい余計なことをしてしまいがち。ちょっとしたことが、重大事態につながることもある。
ということでまた来週。次は何が売れるかな。

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体を痛めない介護のヒント
日本の将来に必要な介護法



























