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2008年04月23日

超高級な老人ホームが福岡市に誕生

西部ガス介護参入 富裕層狙うタワー老人ホーム(TVQ)

九州の西部ガスが高所得者向けの有料老人ホーム「アンペレーナ百道」を完成させた。
122戸のうち介護住戸は31戸。レストランとでも呼べそうな食堂で味わう食事は、専門の管理栄養士と料理長が手がけるという。
そしてヘルパーと看護師が24時間常駐し、状態悪化時などには医療機関へ搬送してくれるそうだ。

とはいえ、基本的にこの老人ホームのウリは、ロケーションや快適な居住性なのだろう。部屋によっては入居金が1億円かかるというから驚き。

こうした富裕層をターゲットにした介護施設ビジネスがうまくいくかどうかはわからないが、そもそもわたしのような下々の人間にわかるはずもないか……。

余談だが、老人ホーム(というか億ション?)のキッチンのコンロはもちろんガス。漠然とIHクッキングヒーターのほうが安全な気がしたが、火がついているかどうかわかりづらいため、案外高齢者にはガスコンロも扱いやすいのだろうか。

ガスの消し忘れ防止法を教えて下さい。 私の母は高齢になり、鍋に火をかけたまま他の事をやるので何度も鍋を焦がします。略(人力検索はてな)





編集人 by バジリコ at 01:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 介護ビジネスの動向
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