新着記事

2008年04月07日

介護調査を装った窃盗事件。90歳代男性が100万円盗まれる

介護調査を装い盗み(読売新聞)
北九州市は2日、同市小倉北区の一人暮らしの90歳代男性が、介護保険の認定調査員を名乗る女から100万円を盗まれたとして、福岡県警小倉北署に被害届を出したと発表した。


このような明らかな盗みの手口は珍しいのかもしれないが、悪質商法を中心に高齢者を狙った犯罪は絶えることがない。
国民生活センターの調査によると、高齢者からの相談件数が増加傾向にあるという。
2007年度  16,324件(前年同期 23,127件)
2006年度  133,542件
2005年度  139,211件
2004年度  129,392件
2003年度  99,033件
2002年度  76,576件
2001年度  56,915件


国民生活センターでは「見守り情報」というメールマガジンを配信している。悪質商法など具体的事例が掲載されているので、高齢者の家族や専門職の方は是非購読してはいかがだろう。
見守り情報(国民生活センター)

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/92579603