木間さんによると、「確認するのは費用と質」。「いくらでどんな質のサービスを受けられるか」を知る必要があるからだ。費用では、入居一時金の有無と償却方法、食費や管理費など介護給付以外のランニングコスト、権利料など入居以外の一時金の有無が確認ポイント。
リンク先の記事を見ていただくと、介護サービス事業者の質を見極めるためのチェック項目が掲載されている。どきっ!とした経営者もいるのではないだろうか。
介護業界に限らず、人の出入りの激しい企業は一般的にあまりよくないといわれている。
入所者の退所理由をチェックする、というのも鋭い視点では。
こうしたチェック項目は、介護サービスを利用する高齢者や家族はもとより、介護サービス事業者にとっても有用だ。
事業者にとってこうしたチェック項目は、介護の質、労働環境を改善するための指標になるはず。
詳しい情報は、介護サービス情報支援センターへ。
