フィリピン人ヘルパー受け入れ問題を横目に、この4月1日より介護ロボットによる訪問介護業務が介護保険サービスとして適用されることになった。(中略)実際にサービスを受けた高齢者は「少し怖かったが、とても丁寧に介助してくれた」と反応は上々。日本で初めて介護ロボットを導入した、介護サービス提供事業者「グッドウィー」介護事業部統括本部長釣井氏は「これからはロボットが人間の生活を支える時代。いずれはコミュニケーションもできるようにしたい」と意気込みを語った。
いやはや。すごい時代になった。
介護市場における労働力不足が一気に解消されそうだが、1台1億円もかかるというから驚き。客寄せにしかならない?
こうした動きに対して、業界の反応は様々。
参考までに一部を紹介する。
「ちゃんと業務日誌は書けるのか?」
「車の運転はできるのか?」
「ハッキングされて暴走したらどうするのか?」
「冗談が通じないと仕事がやりづらい」
……。たしかに、ヘルパーにとって介護ロボットはあくまで同僚。
冗談もわからぬ、話相手にもならぬということでは、ベテランヘルパーにいじめられてしまうだろう。
むむ。非常に難しい問題だ。
アクセスしていただき、ありがとうございました。
エイプリルフールのネタです。
中途半端なネタになってしまいました。。
来年はもうちょっとリアルにしよう。

今後量産化で価格も下がるし文句言わないし‥長い目でみたら1000万くらいの価格なら割も合う。