同施設は二〇〇四年に開所、「食」に特化したデイサービスだ。前菜からメーン、デザートまでのコース料理が売りで、費用は介護度に応じた施設利用料のほか一食千二百六十円。利用には登録が必要で、現在四十二人で定員いっぱい。一回に十人しか利用できないため予約も取りにくく、「行列ができる人気レストラン」状態だ。
すごい!コース料理だなんて驚き。値段は、手間と味、品数に対して決して高いとは思わない。いやむしろ安いはず。メニューサンプル
毎日食べるのは難しいにせよ、たまにはこういう贅沢もいいはず。
なにより、選択肢があるということはとても大事だ。
いうまでもなく、食事はQOLを表すバロメーターであり、高齢者にとっては大きな楽しみでもある。
このように食事に力を入れているのが通所サービス「レストランデイ」。
私は、今まで世の中のために頑張ってこられた高齢者の方々が、不十分な食生活を送られていることに大きなショックを覚えます。
食事は「人を良くする事」と書きます。
高齢者の方々が健康で精神的に豊かな生活を送るためには、食事は美味しく、楽しくなくてはなりません。
サービスに自信を持っている施設・事業者があることに喜びを感じる。
ちなみに、この施設で出されている料理のレシピ本がある。
家庭や施設での介護食のパターンが尽きた人は是非ご一読を。
| おとしよりと家族のためのおいしいレシピ―高齢者デイサービスの食卓から | |
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