
観音寺出身の高瀬さん、認知症ケア漫画で描く(四国新聞)
作品は認知症の祖母と介護福祉士の孫が主人公で、家族だけでなく近所の人の助けを受けながら、地域ぐるみで介護していくストーリー。認知症患者を持つ家族の日常生活に加え、リアルな福祉現場の様子を盛り込むことで、介護保険の申請法をはじめ徘徊[はいかい]、異物を口にする異食、尿失禁などの症状を描写し、解決法や適切な対処法を示している。
認知症家族やその周りの人に読んでもらいたい漫画。
しかし実は、介護関係をテーマにした漫画は意外とあることをご存知だろうか。特に話題なのはこれでは?

福祉を学ぶ学生から現職ヘルパーまで、幅広い読者から支持を得ていると聞く。
仕事の息抜きにどうぞ。

いつもありがとうございます。
ヘルプマンは、そうやって活用されるまでとは!
介護ではありませんが、「ブラックジャックをよろしく」などもとてもリアルで勉強になります。