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2008年03月25日

介護をテーマにした漫画が続々登場。


まんがで学ぶはじめての認知症ケア

観音寺出身の高瀬さん、認知症ケア漫画で描く(四国新聞)

作品は認知症の祖母と介護福祉士の孫が主人公で、家族だけでなく近所の人の助けを受けながら、地域ぐるみで介護していくストーリー。認知症患者を持つ家族の日常生活に加え、リアルな福祉現場の様子を盛り込むことで、介護保険の申請法をはじめ徘徊[はいかい]、異物を口にする異食、尿失禁などの症状を描写し、解決法や適切な対処法を示している。

認知症家族やその周りの人に読んでもらいたい漫画。

しかし実は、介護関係をテーマにした漫画は意外とあることをご存知だろうか。特に話題なのはこれでは?
ヘルプマン! (1) (イブニングKC (70))
福祉を学ぶ学生から現職ヘルパーまで、幅広い読者から支持を得ていると聞く。
仕事の息抜きにどうぞ。

編集人 by バジリコ at 21:19 | Comment(2) | TrackBack(0) | ちょっといい話
この記事へのコメント
ヘルプマン!私も活用しています。介護を志したものの、受講や授業だけでは、もちろん修得できにくく、現場での経験が大切になります。難しい教科書だけでなく、時折、ヘルプマンの話しをだすと、興味深く耳を向けてくれるのです。現実もよくありそうな話題を漫画として捉え、そこから何を感じ取るのか?私自身もうなづきながら、拝見しています。
Posted by 人事課長 at 2008年03月25日 21:25
人事課長さま
いつもありがとうございます。
ヘルプマンは、そうやって活用されるまでとは!
介護ではありませんが、「ブラックジャックをよろしく」などもとてもリアルで勉強になります。

Posted by バジリコ at 2008年03月26日 12:37
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