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2005年10月16日

道議が理事長の社福系介護施設が1億円不正受給(北海道)

札幌の介護施設「平和の杜」 1億円を不正受給 医師不足偽り報告(北海道新聞)
札幌の社会福祉法人愛和福祉会(理事長・平出陽子道議=函館市選出=)が運営する札幌市西区の介護老人保健施設「平和の杜」が医師の勤務実態を偽って道に報告し、自治体から支給される介護報酬約一億円を不正に受けていたことが十三日、分かった。

道議が理事長を務める社福の介護施設が介護報酬を1億円も不正に受給していたという。

平出道議は四期目で、○三年五月から今年六月まで道議会保健福祉委員会委員長を務めた。今回の不正受給について平出道議は「単純なミスと思っている」と説明。

とのこと。
この手の不正事件では必ずいわれることだ。
しかし、このコメントが本当だとしても、こんな重要なことを「単純なミス」で片付けてしまう施設をどうして信用できようか。医師が不足している実態を知らずに介護サービスを提供していたという事実をだ。

まあ、だれもこんなコメントは信じていないだろうが。

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編集人 by バジリコ at 17:08 | Comment(2) | TrackBack(0) | 介護保険制度
この記事へのコメント
介護にまつわる、事件を取り上げられて、いますが、私も、実際に、リハビリのために施設を利用しようと思っても、思うように、利用できずに、通所を止めました。保険料は、徴収されても、サービスは、受けられない。こんな介護保険の現状と支援費制度と一緒にしようと考える厚生労働省の考え方が分かりません。介護保険料の財源が、圧迫されているので、保険料徴収年齢を引き下げるのが、狙いとしか考えられません。今、ケアマネージャーの過剰ケアプランこれが、財源を圧迫しているのです。限度額調整こんな言葉が、存在するのです。これは、馬鹿なケアマネージャーが、給付限度額をめー一杯利用するケアプランしか考えて、いないのです。これも、問題では、無いでしょうか?これは、今の法律に触れないとしても、私は、はっきり、職権乱用だと思っております。ケアマネージャーを疑えです。
Posted by 林 孝輔 at 2005年10月19日 11:07
この問題ですが 平和の社で私はヘルパー2級の実習に行って来ました。感じ悪かったですよ
さらには 高齢者虐待もしてますよ 私が実習を受けた時には担当指導者が お手玉を利用者さんとやっていて 認知症の利用者さんの頭の上にお手玉をのせて みんなで的当てゲームしてましたよ お手玉にあたるわけもなく 投げたお手玉が利用者さんの顔にぶつかっていて 見てて腹立ってきましたね
そのくせして 施設長とか看護師長とかはえらそうにしてましたよ いい施設なんてないですね どこに行っても
Posted by ザッキハルト at 2006年01月05日 12:05
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