高連協による養成で実際に活動している市民後見人はまだいないが、08年2月にはNPO法人の第1号が東京都品川区に誕生する予定。広島や福岡でも設立準備が進んでおり、最終的には20万人規模が目標だ。
今月4日にも、神奈川新聞の市民後見人に関する記事を取り上げた。
成年後見制度普及の切り札か?市民後見人(日本介護新聞)
まだ“実戦”に投入されている市民後見人はいないというが、各地で受講講座が開催されており、今年・来年にはかなり人員は増加するはずだ。
読売新聞では市民後見人について、昨年から何度か取り上げている。
興味のある方は一読を。
市民後見人に関心を(読売新聞)
市民後見人(読売新聞)
これらの記事を読むかぎり、成年後見制度の普及拡大と同時に、高齢者の生きがいづくりとしての役割も期待されていることがわかる。
