以下が見直し案の骨子だ。
利用者の要介護度で設定、ケアマネジャーの報酬見直し(読売新聞)
厚生労働省は3日、介護保険制度の要といわれるケアマネジャーの介護報酬を、大幅に見直す方針を固めた。利用者の要介護度にかかわらず一律に支払われている現在の報酬を、重度者ほど手厚い設定に見直す。
要介護度に応じ引き上げ ケアマネジャーの報酬(河北新報・共同通信)
反対に、(1)サービス事業者などが参加するサービス担当者会議を実施しなかった(2)特定の事業所に偏ったケアプランを作成した(3)1人当たりの担当件数が標準担当件数を上回った−場合は報酬を下げる仕組みも示している。
ケアマネジャー報酬見直し…厚労省方針(読売新聞)
また、現在は、4種類以上のサービスを組み合わせると月1000円の加算がつくが、必ずしも質の高いプランにつながっていないとして、廃止する意向だ。
介護系ブログランキング
