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2005年09月25日

京都の介護保険利用者、9割が満足

京都の利用者9割が満足感 介護保険サービスでアンケート(京都新聞)
京都府はこのほど、京都市を含む府内6市5町1村の要介護認定者を対象とした介護保険サービス利用者アンケートの結果を発表した。サービス内容に関し、全体の9割近くが「満足」「ほぼ満足」と答えた。新たに設けた質問の「家族介護者支援で必要なこと」では、緊急時に利用できるヘルパー制度や相談窓口を求める回答が多かった。

非常に満足度が高い。
その一方、制度や介護サービス提供事業者への不満の声もあがっている。
一方、「不満」「やや不満」とした計8・2%の人の理由は、「利用回数を増やしたいのに、定員枠などの理由で実現できない」(30・6%)、「利用料に比べ内容が不十分」(28・5%)、「担当者が頻繁に変わる」(27・8%)などだった。

担当者が頻繁に変わるというのは仕方ないだろう。


特に気になるものとして、
また、「無駄なサービス」に関する問いでは「これまでに利用したサービスで必要性に疑問を持ったことがある」との回答が約2割あり、サービス別では住宅改修や通所介護、訪問介護などとする回答が多かった。

とりあえず「手すり」の住宅改修を、利用者はちゃんと「無駄」だと見抜いていたのだ。
どうせわからないだろうと、意味もない改修を勧めていたケアマネは肝に銘じるべきだ。
ただ、専門家からみれば必要だと思う改修が、利用者には必要ないと感じているものもあるはず。しかし、それもいってしまえば専門家の説明不足。「理解できない利用者が悪い」といっては、サービス提供者として失格だといえる。

おかげさまで、どうにかベスト10内に入れましたー
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編集人 by バジリコ at 22:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 統計/調査結果
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