羽咋市が、介護保険料の徴収事務のミスから、市民50人に「納付期限8月末」と誤記した支払い決定書を今月15日に発送した上、翌16日に督促状も送っていたことがわかった。市は全員に電話などで謝罪し、正しい納付期限を記載した決定書を22日、再送した。
かつてないほど大規模かつ、質の高い制度運営・管理システムを導入したはずの介護保険。
しかし、こうしたきわめて初歩的なミスが耐えないのはどうしたものか。
ヒューマンエラーはなくならない。
しかし、介護保険が成立していったい何年になる。
こうしたどうでもいいようなミスが起こり、それが記事になること自体、まだまだ制度は成熟していないんだなあと思う。
それにしても、電話で謝罪ってのも微妙だな。
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