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2007年10月24日

介護関連事業の企業の倒産件数、昨年を上回る

福祉・介護事業の倒産、上半期29件(キャリアブレイン)

今年1月〜9月までの老人福祉・介護事業の倒産件数が、昨年の同じ期間より6件増えて29件になったことが、東京商工リサーチの調べで10月24日、分かった。介護保険制度がスタートした2000年以降ではこれまで最悪だった昨年1年間の倒産件数(23件)を上半期だけで既に6件上回ったことになる。

介護事業の関連企業の倒産件数が増加しているが、これは制度改正の影響によるものが多いのだろうか。
倒産は、その社員や取引先はもちろん、サービス利用者にも影響を与える。今回のコムスンのように、スムーズに事業譲渡が進めばよいが、必ずしもそうはいかないだろう。


わたしが隅っこの隅っこに所属?する出版業界も倒産が相次いでいるので、ある意味他人事ではない・・・・・・。


編集人 by バジリコ at 19:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 介護保険制度
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