今年1月〜9月までの老人福祉・介護事業の倒産件数が、昨年の同じ期間より6件増えて29件になったことが、東京商工リサーチの調べで10月24日、分かった。介護保険制度がスタートした2000年以降ではこれまで最悪だった昨年1年間の倒産件数(23件)を上半期だけで既に6件上回ったことになる。
介護事業の関連企業の倒産件数が増加しているが、これは制度改正の影響によるものが多いのだろうか。
倒産は、その社員や取引先はもちろん、サービス利用者にも影響を与える。今回のコムスンのように、スムーズに事業譲渡が進めばよいが、必ずしもそうはいかないだろう。
わたしが隅っこの隅っこに所属?する出版業界も倒産が相次いでいるので、ある意味他人事ではない・・・・・・。
