介護保険施設での入所者に対する身体拘束者数が、昨年は五年前に比べて五分の一に減少したことが県の調査で分かった。県は「身体拘束に対する施設側の意識が高まっている」と評価。その一方、グループホームでの拘束者数は増加しており、施設管理者ら向けの研修を強化する方針。
できることなら、施設の職員数が5年前に比べて増えたのか減ったのかも公表してほしかった。
身体拘束してしまうケースでの理由として、人手が足りない、というものが圧倒的に多い。
昨今の介護業界を見てみると、5年前に比べて格段に人手が増えたわけではないから、やはりスタッフの意識が高まったのだろう。
久しぶりにちょっと明るいニュースだ。
