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2007年10月09日

高齢者専用マンションが売れている!?

県内で建設ラッシュ 高齢者マンション好調 一時金ゼロ“地方型低価格”(西日本新聞)

入居一時金不要で、自立・要介護を問わず65歳以上を幅広く受け入れる高齢者専用賃貸マンションが、建設ラッシュを迎えている。
(中略)これまでの介護施設の主流は、都市部など立地条件が良い代わりに高額な一時金を必要としたが、同社は“地方型低価格”をキーワードに郊外に着目。

気になるお値段は、食費・管理費を含め月約10万円!安い!
いったい何をもって高齢者マンションなのかというと、(1)バリアフリー(2)介護職が常駐 なのだとか。
そのマンションは「ぽっかぽか・ハートケア伊万里」。
食事は食堂でみんなと一緒に食べる。栄養士ではなく調理師というところはまあご愛嬌というところか。

ちなみに温泉王国・九州らしく、温泉施設と提携していて無料で入浴できるという。

わたしはこうした介護関連施設は、ものすごい山奥に引きこもるよりはにぎやかな繁華街のほうがいいと思っていた。
実際、同じ九州福岡ではこんな事例もあった。
福岡の歓楽街に介護施設?(日本介護新聞)
しかし家賃やのんびりとした田舎で過ごすことのメリットというのも大変捨てがたい。


今回のような事例が今後も増えることで、利用者が料金だったり、立地だったり、サービスだったりと選択の幅が広がっていくことを期待したい。
わたしはやっぱり繁華街がいいな。夜中抜け出してクイっ一杯!?


編集人 by バジリコ at 21:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 介護ビジネスの動向
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