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2005年08月16日

2005年衆院選にみる、介護問題

新聞やテレビは約1ヵ月後の衆院選一色。
「刺客」を中心に盛り上がってきましたね。

そこで「日本介護新聞」でも、介護の視点から衆院選を見つめていこうと思います!



……はい、無謀ですw

とはいえ、「郵政民営化」だけを争点にされても困るのも正直なところ。
なので、かなり至らない情報・論になるとは思いますが、報道や政党の公約などの中から、介護や福祉関連のキーワードを拾っていきたいと思います。

政治分野の専門ブログさんとは比べ物にならないほど貧弱な質と量になると思います。どうぞご容赦ください。。。

なお、小選挙区個別の立候補者の公約すべてを取り上げるのは物理的にも難しいので、政党レベルの動きを追うか、無作為にリサーチした結果を拾う程度になると思います。

……それにしても、本当に介護など社会保障関連の情報って少ないですね。
争点ではないとはいっても、国民の関心は高いわけですから、もっとあってもよさそうなものですが。。。

この記事へのコメント
税収のほとんどを公務員の人件費として使っています。それで税収だけでは足らないので借金をしています。郵便貯金は国民からもらったものという感じで好き勝手に借りてきては使ってしまうので、小泉さんがそれではいけないと、政府と郵便局との距離を離すために改革しようとした。
もし郵便局から借金ができにくくなったら税収のほとんどを食っている公務員の人件費を削減しようとなるから公務員は反対する
民主党の支持基盤のひとつに公務員の労組がある。公務員が反対したのだから民主党は自分の意思に反して改革に反対しなければならないつらい立場になっている
Posted by MPa at 2005年08月16日 20:10
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