ブログ「ナース発!ゆっくり歩こう。」の認知症の運転免許取り消しというエントリを読んで、上記毎日新聞記事を知った。
認知症を理由に運転免許の取り消し処分を受けた人が、02年6月の改正道路交通法施行後、年々増加して86人(04年末現在)になったことが、警察庁の調べで分かった。改正法では、疾病などの自己申告に基づき運転が不可能と認められた場合、免許取り消しが可能になった。
つい先日、認知症高齢者などの「高速・逆走」事故というエントリを書いたばかりだった。
記事によると、認知症高齢者の免許取り消しを求めたのは、ほかならぬ家族だという。
なるほど。
この記事に対し、「ナース発!ゆっくり歩こう。」のns55さんは次のような対策を市町村に求めている。
実際に高速道路の逆走など信じがたい事故が発生している状況下、早期に適性検査等の新たな試みに期待したい。また、地域によってはバスや乗り合いの福祉車両などの整備、高齢者の外出の機会を喪失しないような市町村での施策も必要だと考える。
そのとおりだと思う。高齢者、なかんずく認知症高齢者にとって外出は心身によい影響を与えるだろうし、自分の“足”の車を奪われたときの精神的なダメージを緩和する意味でも、こうした受け皿は必要だと思う。
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今年 私の父も車をやめてもらいました
心臓が悪いにしても とりあえず 元気なので
自転車と電車が 交通機関になりました
ただ 冷蔵庫の中は ちょっと・・・と思うような
でも 買い物にいけないと言う
重たい野菜やおしょうゆを 買ってくることが
できないのだという
受け皿を切望します
今はとりあえず・・・ですが この先
ほんとうに困る日が すぐ来ると思います
高齢者の介護予防を言うのであれば
閉じこもり予防に一番効果があるのは
「足」確保 です