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2007年10月03日

認知症の母を介護する詩人・藤川幸之助氏

【連載】支える側が支えられるとき<上>認知症の母を介護する詩人・藤川幸之助さん
退院することなく父は逝きました。でも母は父の遺体に対面してもきょとんとして、夫が亡くなったことさえも分からなくなっていたのです。
 熊本の特別養護老人ホームに入所した母の元へ毎週末、車で通う私の介護生活が始まりました。下の世話、はいかい、妄言…。食事に2時間もかかり、私は「俺の母さんだろ。しっかりしてくれよ」と怒鳴ってしまいました。
 そのとき初めて、自宅で介護をしていた父のすごさを知ったのです。

藤川氏自身の介護体験がつづられた連載記事。
新聞記事読んで涙浮かべたのはいつぶりだろう。
記事を読んで、久しぶりに両親に電話したくなった。

藤川氏は全国各地で、痴呆症の母の介護体験を講演している。
そのスケジュールなどは公式サイトに掲載されている。

また、読売新聞でも同様の介護体験などを6回シリーズで連載していた。家庭介護者、介護職のみなさんに読んでいただきたい。
読売新聞 ケアノート(ページ真ん中ぐらいに掲載)





「マザー」「マザー」
藤川 幸之助

ライスカレーと母と海 大好きだよ キヨちゃん。 君を失って、言葉が生まれた 母の詩集 「私、バリバリの認知症です」

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編集人 by バジリコ at 19:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっといい話
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