介護大手コムスン(東京・港)の在宅介護事業譲渡で、三重県と熊本県の引受先が同業大手のセントケア・ホールディングに変更される見通しとなったことが18日、分かった。
これでコムスンの在宅介護サービス事業は47都道府県で譲渡が完了した。
事業受け入れ側の企業には、利用者のサービス質量の低下、職員の待遇悪化などが起こらないようにしてもらいたい。
介護大手コムスン(東京・港)の在宅介護事業譲渡で、三重県と熊本県の引受先が同業大手のセントケア・ホールディングに変更される見通しとなったことが18日、分かった。