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2007年09月14日

富山県の療養病床群の削減、ほとんど効果なし

療養病床削減計画に慎重意見(北日本放送)

国の方針に基づき試算すると県内では5640床の療養病床の7割が削減されて1540床あまりとなり、これを県の財政面でみると医療給付費が50億円減る一方で介護給付費が41億円増えて結果として9億円の削減となり、削減効果率はわずか0.49パーセントにとどまるとしています。

おとといエントリした「介護施設への転換枠を撤廃(いまさら)」関連の情報。
富山県で介護療養病床削減したことによる効果はほとんどないという結果が発表された。

わずかな効果と、転換による膨大な事務処理。どちらを取るか。
各県でこうしたシミュレーション結果は発表されているのだろうか。

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編集人 by バジリコ at 19:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 介護保険制度
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