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2007年09月10日

ダスキン子会社の介護事業者が虚偽申請で指定取り消し

ダスキンの介護子会社、4事業所の指定取り消し、虚偽申請などで(日経BP社)
東京都は9月10日、ダスキンの訪問介護子会社ダスキンゼロケアの4事業所で、虚偽申請などの不法行為があったため、10月31日付けで該当する事業所を指定取り消し処分にすると発表した。

東京都では10カ所以上の事業所を持つ訪問介護事業者を監査しているのだという。コムスン事件もあり、今後ますます都道府県および市区町村の監査が厳しくなるはずだ。
昨年度の介護保険法改正によって、監理自治体の監理権限が強化された。
不正は断固許さないという姿勢で監査を続けてもらいたい。

当社子会社で公的介護保険サービスを提供する
株式会社ダスキンゼロケアへの東京都からの行政処分について(ダスキン)


編集人 by バジリコ at 21:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 介護報酬不正受給
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