高齢者の心身の状態が改善した場合には介護報酬を高く設定する方向で検討に入った。
詳細は不明だが、介護給付費分科会介護予防ワーキングチームで検討が始まったという。
これもやり方によっては、介護報酬の不正受給を拡大させかねないだけに、慎重な審議を求めたい。そしてこれはケチらず、状態改善したら、介護報酬1.5倍!とか奮発して欲しいw
それにしても、要介護度という客観的な判断基準があるし、ごたいそうな判定基準もあるのだから、もっと以前から成功報酬制度があってもよかったのではないかとも思う。まあ、その判定基準自体がアレなのだが、なにをもって状態が改善したかという物差しはやはり、要介護度しかないんだろう。
状態維持でもちょっとはボーナス加算されてもよい気がするけれど。。
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おかげさまで2位になりました〜

ありましたね。
たしか当時は、「福祉の精神に反する」みたいな反対意見もあったようなw