一般的にヨーグルトは健康食材というイメージが強く、また要介護者もその摂取が容易なため優れた「介護食」として考えられていたが、今回フジッコはその整腸作用に焦点を当て、科学的にその効果を実証したといえる。
その科学的な効果など詳細は下記の記事を参照してほしい。
カスピ海ヨーグルトが要介護高齢者の便秘改善に有用であることを実証(ふくしチャンネル)
一般にヨーグルトは、食べ物の飲み込み(嚥下(えんげ))が困難な人や介護を必要とする人であっても、安全に食べれる食品とされている。いっぽう、ヨーグルトには整腸作用をはじめ、様々な健康効果が知られていることから、ヨーグルトは食べやすく、かつ健康機能を持つ優れた「介護食」だと考えられる。(中略)
カスピ海ヨーグルトは、要介護高齢者の腸内環境を改善し、それによりとりわけ強度の便秘傾向者に対する整腸効果が期待できると考察した。
高齢者は腸の老化や運動不足、消化不良(咀嚼しきれいない)、水分不足、薬の副作用などなど様々な要因で便秘になりやすい。
その対処法の1つとして今回のカスピ海ヨーグルトは効果的なのだそうだ。嚥下食の基準値を満たしているし、栄養もある。
カスピ海ヨーグルトの詳細はこちら。
カスピ海ヨーグルトオフィシャルサイト(フジッコ)
そもそもカスピ海ヨーグルトにオフィシャルサイトがあったことが一番の驚きだった……。
