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2007年09月05日

介護予防事業の普及は今一歩か

介護予防事業への参加、特定高齢者の13%のみ(四国新聞)
予防事業実施後に行ったアンケートでは、309人中223人が「状態が改善された」「維持されている」と回答しており、約75%の人が効果を実感している。
また、全高齢者に占める特定高齢者の割合は1・6%にとどまり、国の想定の5%や県目標の3・3%を下回った。県長寿社会対策課は「医療機関との連携を強化して、特定高齢者の把握にも努めたい」としている。

介護予防が介護保険に組み込まれたのは昨年度のこと。
まだまだ高齢者に対しての介護予防に関する普及が徹底していないと思われがちだが、実は現場が(1)介護予防どころじゃない(2)介護予防の重要性を認識していない(したくない) ことに一因ありそうな気もするがいかがだろう。



編集人 by バジリコ at 22:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 介護予防と介護の工夫
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