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2005年07月11日

あの松下が介護予防事業に参入

松下電工、介護予防サービス参入(日経新聞系)
。高齢者の生活の様子をセンサーで情報収集・解析し、介護予防プログラムを提供する新サービスの準備に入った。2006年4月から施行される改正介護保険法で介護予防サービスが導入されるため、需要が膨らむと判断した。

こうした大企業の介護予防事業への参入は大歓迎だが、採算に見合わないと思ったときにはすぐに撤退するのも事実。過度な期待はやめておこう。

なお、具体的なサービス内容は、バイタルサインみたいなものをデータにして、その推移から高齢者の状態を調べるというもの。

うーん。
アナログであるけれど、やはり人間に任せたほうが結果的にはローコストかつ効果大な気がするのだがいかがだろう。

編集人 by バジリコ at 00:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 介護ビジネスの動向
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