「老老介護」で介護者の約7割が過労や健康不安を抱えていることが9日、民間団体の調査で分かった。介護者が男性の場合、近所付き合いが希薄で孤立化しやすい傾向も浮かび上がっている。
いうまでもなく、老老介護の問題は、不安を抱えているかどうかではなく、介護者全体に占めうその数だ。
記事を見ると、「老老介護者の7割が将来に不安を抱いています!」みたいな感じだけれど、
そんなの 当 た り 前 だ。
家庭介護者に占める老老介護者の比率ぐらい書いて欲しいものだ。
こういう記事は私も書いたことがあるが、単に手持ちのデータを文章にしただけのもの。
みなさんもくれぐれもこの手の手抜き記事に騙されませんように。
いわずもがなだけれど、「介護保険」では介護者の有無や状態は、要介護度などには一切影響しない。そのあたりに記事では、ずばり切り込んで欲しかった。
これは個人的考えだが、老老介護でも、「都市型」と「農村型」とにわかれると思う。
それぞれかなり深刻な状態なのだが、私はより「都市型老老介護」には危機感を抱いている。
そのあたりは、機会があれば長々wと書かせていただく。
ご無沙汰しています!w
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