調べでは、3人は共謀し、00年3月、医師数7人と看護師数1人の名義を借り、道と道社会保険事務局に虚偽の「施設の届け出」を提出。保険点数のランクをかさ上げし、同6月から01年12月、国保などから診療報酬約6億1000万円をだまし取った疑い。
以前エントリした、「旧藤田病院の詐欺事件、不正の実態が次々と明らかに」の続報。
なんというか、手口的にはきわめて単純なのである。
詐欺犯の行いは決して許されるべきものではないけれど、そもそも穴だらけのシステムを放置した行政側にもまったく責任がないとはいえない。
以前から繰り返しいっているが、報道各社は容疑者の動機や手口を洗い出すのはもちろん、構造的な欠陥についても言及しなくてはならないと思う。でないと、「つかまっただけ損」ということになってしまうし、容疑者個人を叩いて終わってしまう。
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施設は特に少し研修とかで行きましたが、完全に儲ける事しか頭ににないと思います。研修に行っただけの私達に平気で婦長がお客さんだから!!人数の枠を減らさないように(ディーサービス)は1日15人以上来ないと理事長がうるさいからと!!働いている人は、目が回るほど忙しいのに・・・・兵庫県尼崎市は何もかもずさんです。生活保護者が多く、それを食い物にしている介護事業者とも介護事業所ともお互い利用しあっています。監査はあまいです絶対、事業所がわるい!わるい!真面目にしている事業所少ない