名古屋市西区の介護事業会社「ハウス」(山下正枝社長)が、無資格のヘルパーを正規のヘルパーのように装い、市から障害者支援費を不正に受給していたことが、24日わかった。不正受給額は数千万円に上る可能性があり、同市は介護事業者の指定取り消しを検討している。
介護報酬や支援費受給にまつわる不正ってのは、「資格がないのに資格があると偽る」「医療従事者がいないのにいると偽る」というのがトレンドみたいですな。
名古屋市西区の介護事業会社「ハウス」(山下正枝社長)が、無資格のヘルパーを正規のヘルパーのように装い、市から障害者支援費を不正に受給していたことが、24日わかった。不正受給額は数千万円に上る可能性があり、同市は介護事業者の指定取り消しを検討している。