横浜市は2日、同市外郭団体の社会福祉法人「横浜市福祉サービス協会」が、軽乗用車内に置いていた訪問介護利用者33人分の氏名や要介護度が記載された一覧表を盗まれたと発表した。同市は戸部署に盗難届を出した。
横浜市福祉サービス協会は、個人情報が漏洩された利用者に対してどのような保障をしていくのだろうか。
個人情報保護法施行以前の個人情報漏洩に対する謝罪の相場は、500円相当だった。法施行後は、子供の小遣いでは許されなくなるのは間違いない。
バッグを盗まれた同協会も間違いなく被害者だが、だからといって二次被害の罪は免れまい。
