訪問介護最大手の「コムスン」(東京都港区)が介護報酬を過大請求していたとして、都内の訪問介護事業所のうち約50か所が東京都の一斉立ち入り検査(監査)を受けた問題で、都福祉保健局は立ち入り先以外の事業所約130か所に対しても、従業員の勤務実態などを記した書類の提出を求めた。
昨年末のこの報道は、介護業界に大きなインパクトを与えた。
この読売の記事のあと、各社は後追い報道をする。
しかしその後、コムスンは公式HP(PDFファイルです)にて次のようなコメントを発表。
東京都は、大手数社に対して、「コムスン」と同様の実地指導を行っており、介護報酬を過大請求していた疑いがあったわけでは一切ありません。(中略)昨日、東京都福祉保健局指導監査室から、「コムスンに対しては昨年実施の実地指導に対する改善指導を受け大変良く改善し、努力していることも認識しています。」と高い評価を頂戴致しております。また、行政処分についても一切無いと伺っております。
その後、読売はもちろん、各紙の続報はない様子。
読売新聞とコムスンとの意見は明らかに相違している。
介護大手コムスンに都が立ち入り・過大請求の疑い(日経)
都福祉保健局によると、コムスンの訪問介護事業所から、「ヘルパーが、実態よりサービス時間が長かったことにしている」「本人が1人でできるのに買い物に付き添い、介護したことにしている」といった内部告発が相次いでいた。
日経の記事によると、以前からコムスンによる介護報酬の不正受給について内部告発されていたという。
まったくの推察だが、都は内部告発などを受けて、とりあえずレギュラーな形での実地指導を行い、それらの結果をもって今後の対応を検討しようとしたのではないか。それを受けて読売が何かしらオフレコなどで情報を入手し、このような記事にいたったのではないだろうか。
コムスンは読売に対し、法的措置も検討しているという。
続報を待つしかないが、読売に対しては多少不利な面もあるのも事実。
技術的な話だが、今後仮にコムスンによる不正受給が発覚したとしても、報道時点では「立ち入り検査」だったのかは微妙だ。通常の「実地指導」だったのならば誤報とも捉えられかねない。

その内容ですが、99床のベッドに120名以上の入所者を入れたり、理事長の経営する診療所に入院させながら通所リハを実施したり、施設の真ん前に「一時的退避用の施設」を堂々と作ったり、一番ひどいのは、施設長たる耳鼻医師は、全く施設に出向いて診療することもなく、理事長の経営する診療所で堂々と朝から夕方まで診察していました。
場所や名前は言えませんが、九州中部の田舎です。
未だに、懲りずに、その医師は「金返せば良いんだからと」たかをくくっており、まるで国民をなめきった大バカものだと思います。
しかしながら、監査は1月からあっていますが、監査や返還命令、指定取り消しには、かなり時間がかかるものなのでしょうか?
それはできる社員。
コムスンでは世間でできる人は雇わない。
仕事できない人を雇うのだ
週刊現代も本当の事だ。
私はコムスンの人間だから。
しかし近々辞める。
嘘ばかりのコムスンだから。
社会福祉士の試験問題が、社会事業大学の模試より漏えいした、ということです。
週刊誌で読みました。