ニッポンレンタカーはユニバーサルカー(福祉車両)のレンタルを全国的に開始する。福祉車両は2タイプあって、1つは車椅子に乗ったまま乗車することが出来る「ケアタイプ」というもの。三菱のミニキャブ(車椅子1台対応)やトヨタのハイエース(車椅子2〜4台対応)などがこれにあたる。2つめは回転シートや昇降シートを装備した「カインドタイプ」というもの。ホンダのステップワゴンなどが主な車種である。 carmode
これまで福祉車両は「儲からない」と思われていた。レンタカー業界の動向はわからないのだが、介護ニーズの拡大にあわせて、販路拡大を狙ったのだろう。
一般利用者だけでなく、介護関連施設などからの利用ももくろんでいるのだろう。
介護関連施設で、高い福祉車両と運転手を雇うよりは、メンテナンスもしてくれるこうしたサービスを利用するほうがオトクなのかもしれない。
ニッポンレンタカー「ニッポンレンタカーではユニバーサルカーの全国展開を開始いたしました。」



![だから職員が辞めていく 施設介護マネジメントの失敗に学ぶ [介護の本シリーズ]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51wGjOpG0FL._SL160_.jpg)
