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2005年04月14日

ニッポンレンタカーが福祉車両のレンタル開始

ニッポンレンタカーが、介護保険利用者・身体障害者に対し、優待価格で福祉車両のレンタルを開始した。

ニッポンレンタカーはユニバーサルカー(福祉車両)のレンタルを全国的に開始する。福祉車両は2タイプあって、1つは車椅子に乗ったまま乗車することが出来る「ケアタイプ」というもの。三菱のミニキャブ(車椅子1台対応)やトヨタのハイエース(車椅子2〜4台対応)などがこれにあたる。2つめは回転シートや昇降シートを装備した「カインドタイプ」というもの。ホンダのステップワゴンなどが主な車種である。 carmode

これまで福祉車両は「儲からない」と思われていた。レンタカー業界の動向はわからないのだが、介護ニーズの拡大にあわせて、販路拡大を狙ったのだろう。

一般利用者だけでなく、介護関連施設などからの利用ももくろんでいるのだろう。
介護関連施設で、高い福祉車両と運転手を雇うよりは、メンテナンスもしてくれるこうしたサービスを利用するほうがオトクなのかもしれない。

ニッポンレンタカー「ニッポンレンタカーではユニバーサルカーの全国展開を開始いたしました。」

編集人 by バジリコ at 23:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 介護ビジネスの動向
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