不正に資格を取得した介護支援専門員(ケアマネジャー)を雇ってケアプランを作成していたとして、県は31日付でいわき市小名浜大原の指定居宅介護支援事業所「ケアプランのほりごめ」(岡部真貴子管理者)を介護保険法に基づいて指定取り消し処分にする。資格を不正取得した介護支援専門員は、2月10日付で県の介護支援専門員名簿から消除処分になっている。
「不正はばれる」「ばれたらおしまい」ということはわかっていても、この手の不正が減らないのが現実。それは介護業界だけの話ではないけれど、何かと注目を浴びるのは仕方のないことだし、それがいやなら、始めから介護・福祉業界に参入するのはやめたほうがいい。
ともあれ、こういった不正が記事にすらならない状態だけは避けたいものだ。
当ブログでは、「不正はあたりまえ」の状態にならないよう、この手のニュースはクリッピングしていきたい。

コメントいただいた記事は知りませんでした。
情報提供いただき、ありがとうございます。
まったくやりたい放題ですね。
そんなエセケアマネにケアプラン作られては、たまったもんじゃありません。
園長 生活相談員も黙認していて誰も咎めようとしません こうゆう事が許されていいのでしょうか
ちなみに 場所は和歌山県東牟婁郡太地町のN園です