これまで福祉関係の車で駐車が許可されていたのは、介護保険法に基づいて自治体や施設の職員らが介護、調査で訪問する時に限られていた。県警交通規制課によると「ボランティアを許可対象にするのは全国的にも珍しい」という。
今回から許可対象となるのは、介護が必要な人や歩行困難なお年寄り、身体障害者の自宅前での送り迎えや食事の配達をする車。福祉関係以外ではプロパンガスの集配で使う車についても許可する。
とりあえずクリッピング。
こういう先駆的事例を手軽に残しておけるのがWebのよさですなあ。
介護系ブログならここで探そう(ブログランキング)

ないでしょうか。
ご指摘のとおり、千葉県でした。
失礼いたしました。
修正いたします。
介護と交通についての話といえば…
24日奈良市西部にて、老人ホームの車が行き違い待ちをしていたバスに衝突するという、起こってはいけない、否、起こるべくして起こった事故が今更ながらに発生。
何故「起こるべくして…」と書いたか…
それは、以前私が新聞配達をしていた時のこと、曲がり角を乱暴に曲がる老人ホームの車を何度も見掛けたからです(そういう施設が全てではないと思いますが…)。同じ販売店の何人かは「本当に横柄な運転だ」「送迎の運転手が威張ってんだよ」と、本当に悪評でした。
で、奈良市西部に話を戻しますと、「老人ホームの送迎車と路線バスとの衝突事故がありました」と聞いた刹那、「老人ホームの車が悪いな」と思った次第。更に言えば、そこのバス会社の運転は至極丁寧であったことも、そう思った一因であったことを付け加えておきます。
更にニュースは続き、バスが老人ホームの車を見掛けたため行き違いをしようと路端に寄って停止したものの、送迎車は一向に速度を落とすこと無く、バスの運転士が警笛を鳴らして注意喚起するも、減速する事無くバスにぶつかったとのこと。
本当に、送迎車に乗って被害に遭われた方は、本当に災難でした。
気分が大きくなって運転していた報いであるとしか言いようがありません。この出来事は他山の石とすべき事故ですが、あまり広く報道されなかったようです。
長文、失礼致しました。