塩釜市の社会福祉法人・大和福寿会(高橋政俊理事長)が虚偽の書類を県に提出し、国の補助金を不正に受け取っていた疑いが強まったとして、県警は10日、同法人に対し、補助金適正化法違反容疑で強制捜査に踏み切る方針を固めた。11日にも法人事務所などを家宅捜索する。
ほんと、不正はなくならないもの。しかし刑事事件となり強制捜査されるのは極めて稀な例では?
こういう悪質な違法行為を働く施設の責任者は、二度と介護関連の職に就けないなど、厳しいペナルティを課せるべきだ。
不正を許さない環境を作り、内外にアピールしないと「施設はナニか悪いことをしているんじゃないか」みたいな偏見が蔓延しかねない。
