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2005年03月11日

介護保険施設での税金(補助金)不正受領疑惑で、警察が強制捜査に!

塩釜の社会福祉法人に強制捜査へ(朝日新聞)
塩釜市の社会福祉法人・大和福寿会(高橋政俊理事長)が虚偽の書類を県に提出し、国の補助金を不正に受け取っていた疑いが強まったとして、県警は10日、同法人に対し、補助金適正化法違反容疑で強制捜査に踏み切る方針を固めた。11日にも法人事務所などを家宅捜索する。

ほんと、不正はなくならないもの。しかし刑事事件となり強制捜査されるのは極めて稀な例では?
こういう悪質な違法行為を働く施設の責任者は、二度と介護関連の職に就けないなど、厳しいペナルティを課せるべきだ。
不正を許さない環境を作り、内外にアピールしないと「施設はナニか悪いことをしているんじゃないか」みたいな偏見が蔓延しかねない。



編集人 by バジリコ at 13:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 介護報酬不正受給
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