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内閣府は、高齢者を狙う悪質商法の手口を紹介するメールマガジン「見守り新鮮情報」を8月下旬より配信する。配信頻度は毎月1〜2回。利用は無料。メールマガジンは携帯電話向けも用意されるほか、内閣府のWebサイトでは「見守り新鮮情報」のリーフレットが掲載される。
高齢者が見るのかよ! ということではなく高齢福祉関係団体や地方公共団体、家族向けだろう。
書籍に対してのメルマガの有効性は(1)速報性(2)管理保存の手間(3)ほとんどが無料 であることだろう。また、ケータイで受信するならば、いつでもどこでも読むことができるのも利点。
こうした動きが中央省庁レベルで推進されている点を評価したい。
内容に関して1点望むとすれば、あいまいな「悪徳業者に注意」ではなく、すでに実態をつかんでいるのであれば、業者名などをどんどん出して欲しいということ。そんなカンタンなことではないのだろうけれど。
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