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2005年02月23日

石川県、グループホームでの殺人の動機は「ヒーター消され腹が立った」

ヒーター消され腹立った、介護殺人で供述(日刊スポーツ)
石川県かほく市の介護施設で入所者の高山喜美子さん(84)が殺害された事件で、殺人容疑で逮捕された介護職員松田優容疑者(28)が津幡署などの調べに「高山さんが寒がるので石油ファンヒーターをつけたが、繰り返しヒーターを足で押し(振動を与えて)消したので腹が立った」などと動機を供述していることが23日、分かった。

容疑者はヘルパー2級資格取得に向けての実習中で、グループホーム理事長によると、「向上心を持ち、意欲的に仕事をしていたと思う。どんな動機があるのか想像もつかない」とのこと。
かほくの介護殺人:介護関係者にショック 理事長「あってはならないこと」 /石川(毎日新聞)


このような事件によって、介護従事者や介護施設へのいわれなき偏見が強まることは避けたいものです。

編集人 by バジリコ at 21:56 | Comment(4) | TrackBack(0) | 介護の事件・事故
この記事へのコメント
お世話になります。若手の福祉会議のmakotoと申します。いまいちトラックバックという機能がわかりません…。
これからもよろしくお願いします。
Posted by makoto at 2005年02月26日 23:37
makotoさん
コメントありがとうございます。
トラックバック、使いなれると結構役立ちますよー。
色々と勉強させていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
Posted by 日本介護新聞 at 2005年02月28日 02:54
わるいね(^O^)
Posted by さちこ at 2005年11月11日 14:18
わるいねやっぱりしんようできません(*_*)
Posted by さちこ at 2005年11月11日 14:20
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