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2006年05月29日

認知省患者の家族会が記念誌を発行

認知症患者の介護切々と 家族の会が記念誌刊行(京都新聞)
記念誌は、会報に掲載した会員の投稿を収録。子育てと認知症の母の介護をともに行う生活を切々とつづった文章などを通じて、社会的な介護制度の充実を訴えている。1000円。

私の実家にも軽度の認知症高齢者がいる。認知症高齢者の介護は、やった人にしかわからないハードさがある。物理的なハードさに加えて、心理面での負担が大きい。プロではない、家族介護者にとって、このつらさを共感できる人や書物の存在は大きいだろう。


社団法人 呆け老人をかかえる家族の会 京都府支部
http://www.alzheimer.or.jp/kyoto/

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この記事へのコメント
初めまして、
映画『明日の記憶』を観てこちらへ参りました。
数年前、『折り梅』の自主上映にも実行委員として関わりました。TBさせていただきます。
Posted by siseidoo at 2006年05月31日 17:22
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Tracked: 2006-05-31 17:22