記念誌は、会報に掲載した会員の投稿を収録。子育てと認知症の母の介護をともに行う生活を切々とつづった文章などを通じて、社会的な介護制度の充実を訴えている。1000円。
私の実家にも軽度の認知症高齢者がいる。認知症高齢者の介護は、やった人にしかわからないハードさがある。物理的なハードさに加えて、心理面での負担が大きい。プロではない、家族介護者にとって、このつらさを共感できる人や書物の存在は大きいだろう。
社団法人 呆け老人をかかえる家族の会 京都府支部
http://www.alzheimer.or.jp/kyoto/
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映画『明日の記憶』を観てこちらへ参りました。
数年前、『折り梅』の自主上映にも実行委員として関わりました。TBさせていただきます。