フィットネスクラブ各社が介護予防サービスへの取り組みを始めた。4月の改正介護保険法施行に伴い、一部の高齢者が症状の悪化を防ぐサービスを保険で受けられるようになる。
いわゆる、パワリハの受け皿として民間のフィットネスクラブが動いた。
さあ、公的機関の「設備やスタッフを整える余裕なんてない」とネガティブな取り組みに対し、すでに設備もスタッフも整い、サービス精神も持ち合わせている民間フィットネスクラブが挑む。
ただし、地方ではこうしたフィットネスクラブもないだろうから、やはり公的機関に頼るしかない。それはフィットネスクラブに限ったことではないが。
さてさて、民間フィットネスクラブはどれだけ力を入れて市場参入するか。
とても興味がある。
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