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2006年01月07日

函館の慈愛会 介護指定取り消し

慈愛会 介護指定取り消し(朝日新聞)
 函館市内の医療法人「慈愛会」の介護報酬不正受給事件で、道は27日までに、慈愛会に対し、来年2月1日から介護保険法に基づく介護保険施設などの指定を取り消すことを決めた。28日にも同会に伝える。法人資格の停止も検討しており、停止すれば、病院の存続が困難となる。

それで、どんな不正をしたかというと……。
介護療養型病床や介護通所リハビリテーションなどで医師の数を水増しするなどして、3千7百万円の不正請求があったとしている。今月上旬以降、渡島保健所が同病院に監査に入り、斉藤喜美子前理事長(贈賄と詐欺の罪で公判中)らから聴き取り調査もした。道は、ホスピスの「緩和ケア病棟」での不正請求も調べる予定だ。

やっぱり水増しか。
ヤレヤレ。


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編集人 by バジリコ at 12:23 | Comment(1) | TrackBack(0) | 介護報酬不正受給
この記事へのコメント
指定取り消しとは関係のない話なのですが、『訪問介護事業で得た収入を親会社の赤字を埋めるために使っている』会社があります。
親会社はタクシー会社なのですが、「先月・先々月の収入分で本社タクシーのスタットレスタイヤが購入できる。助かった」と言っていました。その他にも様々な部分で介護での収入を使ってきたようです。
サービス提供内容にも問題があったので合同庁舎に違法の証拠書類を提出し、『横領と同じだよ。内容も問題有りすぎるな。認定取り消しだな』と言っていたにも関わらず半年経った今でも一向に取り消される気配すらありません。
県に頼っても何もしてくれないのが現状なのでしょうか。
Posted by カトリーナ at 2006年03月08日 20:08
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