厚生労働省は28日、介護保険料の徴収方法について、年金からの強制的な天引きをやめる方向で検討していることを明らかにした。
ことし10月に、舛添厚生労働相が衆院予算委員会の席上、同様の発言をしていた。それが具体化しつつあるということだろうか。
介護保険料、年金天引き「選択制に」(読売新聞)
舛添厚生労働相は7日の衆院予算委員会で、介護保険料の支払いを年金からの天引きと口座振替との選択制とすることについて、「いずれ検討しないといけない課題だ」と述べ、導入を検討する考えを示した。
国保時代のつらく、そして苦い経験をいかした介護保険の徴収システム。徴収率は全国平均で90%以上だろうか。
後期高齢者医療制度での年金天引きと、介護保険のそれとは混同してはいけないように思うが。
単なる人気取りのためだけに、制度を変えないでもらいたいものだが、さてどうなることやら。



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