インドネシアには介護福祉士の資格はないが、候補者はいずれもインドネシアの看護師資格を持つ。来日から4年以内に日本の介護福祉士の国家資格を取得すれば働き続けられるが、取得できなければ帰国する。
8月7日に、日本とインドネシアの経済連携協定(EPA)に基づき、来日した看護師・ヘルパー候補の第二陣。
これで本年度分は終了。なお今後2年間で最大1000名まで受け入れる、ということだが、定員割れする可能性も出てきた。
今回の結果如何によっては500人にも満たない可能性すらある。
そして、当然ながら今回の結果は、棚上げされているフィリピン人ヘルパーの受け入れにも影響するだろう。
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