ホームヘルパーに対するセクシュアルハラスメント(セクハラ=性的な嫌がらせ)が問題になっている。大学講師がこのほどまとめた全国調査では、4割のヘルパーが被害を受けた経験があった。早急な対策が求められている
介護現場には「セクハラをうまく解決するのが、いいヘルパー」という考えがいまでも根強く、会社側に相談しても「受け流して」と言われてしまうことが少なくない。
近視眼的に見れば、女性へのセクハラ問題なのだが、根本的にいえば、ヘルパーがいかに制度で守られていないかを表しているのではないか。
高齢者の性問題がからむためなおさら複雑。
しかし、問題の根っこを見てみると、ヘルパーがいかに制度や法律で守られていないかがわかるだろう。
さまざまな分野に飛び火する問題なだけに、早急かつ的確な対処が求められる。
※年末進行でかなり多忙ですが、ブログは閉鎖しません。
来週には多少楽になると思いますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
近々、レイアウトやコンテンツ面でリニューアルしたいなあ。
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うにの友人にも老人ホームで働いてる人が「おじいちゃんによく触られる」って笑い話のように言ってました。
なんだかそれが日常茶飯事のようで、当たり前のことのように受け止めていたけどフツーに考えればおかしいですよね。
相手が高齢者だからキツく言えないのでしょうか・・・。
だからって改善されないのはおかしいですね。
それくらいのことはさらりとかわして大目に見るのが
当り前みたいな。慣れてしまうというか。人権侵害だなんていちいち目くじら立てるなよなどという声も聞こえます。
相手はケアを受ける弱者であり、お客ということ、そして福祉職として相手に対して「受容」の姿勢が基本的に求められるという背景があるとなおさら問題視しにくいのだとは思います。
施設はまだ他人の目がありますが在宅は密室。
深刻なケースも多いです。
でもこれって社会的には犯罪ですよね。
介護の常識は社会の非常識、とつくづく思います。