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2006年05月31日

【介護の本】グループホーム

社会的ニーズの高まりに呼応し、急増するグループホーム。
しかし長崎のグループホームの火災のようなケースや、高齢者虐待事例もある。
そこで今回は、グループホームの運営者や職員が読んでおいて損はない書物をまとめてみた。

宅老所・グループホーム白書 (2006)
490194732X宅老所・グループホーム全国ネットワーク 小規模多機能ホーム研究会

全国コミュニティライフサポートセンター 2005-12
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あれは自分ではなかったか―グループホーム虐待致死事件を考える
4887204841下村 恵美子 高口 光子 三好 春樹

ブリコラージュ 2005-09
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star社会問題として考える

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グループホームの手引き―開設から運営まで
4948742651全国痴呆性高齢者グループホーム協会

ワールドプランニング 2004-10
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愛する人たちへ―日本初のグループホーム型特養の挑戦
4805822368松村 正希 藤居 真

中央法規出版 2002-07
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グループホームの基礎知識
4576030884山井 和則

リヨン社 2003-04
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star分かりやすい説明文

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注目!!有限会社のグループホーム―痴呆症高齢者グループホーム開設のために
4887203977村田 裕子

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認知症高齢者グループホーム法令通知集
4805845902全国痴呆性高齢者グループホーム協会

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グループホームの質確保ガイドブック―サービス評価の徹底活用のすすめ
4805846569永田 久美子

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編集人 by バジリコ at 00:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 介護の本

高齢者虐待防止の研修会を初開催

防止へ来月初の研修会/高齢者虐待/県が計3回 市町村、施設職員対象に(福島民報)
社会問題化する高齢者虐待の未然防止と早期発見を目指し県は6月、市町村や老人福祉施設の職員らを対象とした初の研修会を開く。

福島県では6月に、高齢者虐待を防ぐためのプロ向けの研修会を開く。
記事によると、研修のポイントは2つ。(1)住民から寄せられた相談の対処法と(2)高齢者虐待の兆候を知る、ということだ。


児童時虐待ではまだまだ機能しきれていないが、高齢者虐待の早期発見・早期対策ができるスキーム作りが必要になってくる。その前段階として、まずは、そもそも高齢者虐待とはなんぞや、というものを現場スタッフが知る必要があるだろう。
そのような取り組みが、都道府県レベルで行われるようになってきたことは歓迎したい。


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編集人 by バジリコ at 00:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 高齢者虐待

2006年05月30日

コンビニで老老サービス!?

高齢者視野に、コンビニ業界の取り組み(TBS)
半年前、神戸市にオープンしたこの100円コンビニ。実は業界の常識を覆す、ある取り組みを進めています。10人の従業員の平均年齢は62歳。この店は、あえて「高齢者による高齢者のためのコンビニ」という特徴を前面に押し出しています。

高齢者のことは、高齢者が一番よくわかっている。
高齢者の雇用改善にもつながるし、利用者も若者よりは同世代の店員のほうがはやしやすいということか。無論、若者との交流は高齢者にいい刺激をもたらすのだが、どうしたってコンビニにおける「気の利きよう」という点では高齢者のほうが優れているだろう。

高齢社会において、コンビニが、買い物や情報収集の中心基地になるというのはかねてよりいわれてきたこと。いよいよだなあというのが正直な感想だ。

1000万人ともいわれる団塊の世代獲得に、さまざまな業種が動き出した。


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編集人 by バジリコ at 01:40 | Comment(0) | TrackBack(1) | 介護ビジネスの動向

訪問介護事業所が2万社を超える

訪問介護事業所が2万超 4年間で倍、厚労省調査(共同通信)
厚生労働省が29日まとめた介護サービス施設・事業所調査結果速報によると、訪問介護の事業所数は2005年10月1日時点で、2万588カ所となり、2000年4月の介護保険制度スタート以来初めて2万カ所を超えた。前年比は19%増で、3314カ所増えた。

この状態が過供給なのかどうかは定かではないが、この増加率は他業種では見られないこと。まだまだ介護市場は「成熟」ではなく、「成長」過程にあるといえるのかもしれない。


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編集人 by バジリコ at 01:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 統計/調査結果

2006年05月29日

認知症予防には運動・栄養・昼寝が効果的

認知症予防は運動・栄養・昼寝…厚労省で研究データ(読売新聞)
よく運動し、栄養に気をつけて、昼寝した方が認知症の発症率が下がることが、厚生労働省の研究班(主任研究者=朝田隆・筑波大教授)の研究でわかった。 生活習慣の改善による認知症予防の成果が確認されたのは初めてで、注目される。

認知症予防の介入研究による調査結果が明らかになった。
特に注目したいのが「昼寝」だ。
基本的に高齢者の睡眠量や質は、若いときに比べて低下する。
老化にともない、体内時計も狂い、不眠症になりやすいといわれる。
その結果、物忘れや心身の不調などを訴えるケースもあると聞く。
異様に早く起きてしまう高齢者がいるが、それは自然な老化現状。
それを無理に矯正しようとして、「昼寝は害」ともいわれてきた。

しかし、今回の調査結果によると、適度な昼寝はかえって睡眠の質を高め、心身の健康を保つ上で効果的だということだろう。


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編集人 by バジリコ at 01:18 | Comment(1) | TrackBack(0) | 介護予防と介護の工夫

認知省患者の家族会が記念誌を発行

認知症患者の介護切々と 家族の会が記念誌刊行(京都新聞)
記念誌は、会報に掲載した会員の投稿を収録。子育てと認知症の母の介護をともに行う生活を切々とつづった文章などを通じて、社会的な介護制度の充実を訴えている。1000円。

私の実家にも軽度の認知症高齢者がいる。認知症高齢者の介護は、やった人にしかわからないハードさがある。物理的なハードさに加えて、心理面での負担が大きい。プロではない、家族介護者にとって、このつらさを共感できる人や書物の存在は大きいだろう。


社団法人 呆け老人をかかえる家族の会 京都府支部
http://www.alzheimer.or.jp/kyoto/

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