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2005年11月28日

北海道、野口病院で介護報酬不正受給

野口病院1950万円不正受給 道、介護指定取り消しへ 芦別(北海道新聞)
【芦別】滝川保健所は二十五日、常勤医師数を水増しして介護報酬約千九百五十万円を不正に受け取ったとして、芦別市北二西一の野口病院(野口和哉院長、八十床)に対し、介護保険法に基づく指定介護療養型医療施設の指定を十二月一日付で取り消すと発表した。

もういい加減にやめない?これ。
また常勤医師の水増しだ。

同病院の十一月一日現在の入院患者は六十五人で、全員が介護保険の適用者。黒島輝二事務長は「弁明の余地はない。入院患者には責任を持って対応したい」と話している。

弁明の余地なんてあるわけがない。患者はもちろん、すべての人に土下座するべきだ。

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編集人 by バジリコ at 02:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 介護報酬不正受給

介護労働者のストレス状況の実態が明らかに

介護労働者のストレスは「夜勤時の不安や賃金の低さ」(ふくしチャンネル)
介護労働者の85.5%(少なくとも5人に4人)が、職場や仕事においてストレスを強く感じる事柄のあることが明らかとなった。特に、多くの介護労働者がストレスを強く感じる事柄は、「夜勤時に何か起こるのではないかという不安がある」こと(ストレスを強く感じる人の割合42.9%)、「仕事内容のわりに賃金が低い」こと(35.3%)、「休憩時間がとりにくい」こと(33.3%)、「介護従事者数が不足している」こと(30.5%)などだった。


介護労働者のストレス対策については上記リンク先を読んで欲しい。


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編集人 by バジリコ at 01:53 | Comment(1) | TrackBack(1) | 統計/調査結果

質の高いサービスを提供する介護施設に手厚い報酬を

在宅復帰者の割合高い施設に手厚く、介護報酬改定で方針(日経新聞)
厚生労働省は25日、来年4月に実施する介護報酬の改定で、施設サービスに関する基本方針をまとめた。在宅に戻る人の割合が高かったり、感染症管理など質の高いサービスを提供したりする施設の報酬を手厚くすることなどが柱。在宅介護への支援や住環境を整えることで、介護給付を効率化する。

具体的に介護報酬が上がる基準を知りたい。
そして、感染症対策の有無を判断するときも、お決まりの適当な検査や書類だけではなく、しっかりとした抜き打ちの立ち入り検査ぐらいはしてほしいものだ。

排泄ケアのあとに手を洗わずに食事ケアとかしちゃっている施設とかに余計な介護報酬は与えて欲しくないものだ。

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編集人 by バジリコ at 01:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 介護保険制度

青森でも消費被害の半数以上が認知症高齢者

高齢者の消費被害、65%が認知症(東奥日報)
県内高齢者事業所の約三割が、訪問販売や住宅リフォームなどいわゆる消費被害を受けた高齢者と過去一年以内に接したことがある−。こんな実態が、県立保健大学の大和田猛教授と秋田看護福祉大学の工藤英明助手などの研究チームが行った調査で分かった。

都心部だけでなく、地方でも認知症高齢者が悪質な訪問販売の被害者になっていることがわかる。

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