訪問販売のトラブルなど高齢者からの消費者相談が増加傾向にあることが、二十八日までの県消費生活センターのまとめで分かった。特に最近はリフォーム業者による「点検商法」の相談が目立つ。
で、肝心のサポートだが、どうやら「周囲の人の呼びかけ」なのだそうだ。
笑わせないでほしい。隣人との関係が希薄な現代だからこそ、こういった問題が起きるのではないか。それを前提にしないと意味がないんじゃないかな。もし私がこのテーマで記事を書くなら、1.希薄な隣人関係をどうしたら強固なものにできるか(という具体策) 2.隣人関係以外での「点検商法」への対策 など。
お決まりのことばかり書いていては、ちっとも読者に役立たないし、かえって読者の気を緩めることにもなりかねない。
地方記者とはいえ、その地方における情報発信の柱なのだから、もっと身を入れて記事を書いてほしいものだ。
