新着記事

2008年05月12日

介護労働者の6割強が肩こりや腰痛に悩む

6割強が慢性疲労=腰痛、肩こり…人不足も深刻−介護現場を全国調査・日本医労連(時事通信)

介護現場で働く人の6割強が慢性疲労を感じ、十分な福祉サービスが提供できていないと考える人の7割強が人員不足を理由に挙げていることが11日、病院や福祉施設などの職員らで構成する日本医療労働組合連合会(東京都台東区)の全国調査で分かった。

似たような記事を見かけたことがあったような…とこのブログ内を検索したところ、次のような記事を見つけた。
介護スタッフの約7割が勤務中に「けが」(日本介護新聞)

2つの調査結果とも、介護労働者の7割前後が腰痛などを抱えているという。
腰痛や肩こりは単なる身体的不調ではなく、精神面への影響もある。
オフィスで急増!うつ病が潜む肩こりとは?(オールアバウト)

上記、リンク先にはうつ病チェックシートがある。慢性的な肩こりに悩む方は是非ご覧いただきたい。

<PR>介護のお仕事探しや転職はケア転職ナビで!


編集人 by バジリコ at 20:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 統計/調査結果

厚労大臣、介護保険の自己負担引き上げに消極的姿勢

介護保険の自己負担引き上げに消極的・厚労相(日経新聞)
舛添要一厚生労働相は9日の閣議後の記者会見で、社会保障費抑制のため財務省が検討している介護保険の自己負担引き上げに消極的な姿勢を示した。

介護労働者の賃金アップに賛意を示していた厚労相だが、介護保険の自己負担引き上げには消極的だ。介護保険の1割自己負担を引き上げることは、わたしも反対だ。所得に応じて減免措置があるとはいえ、自己負担引き上げは、必要な介護サービスの抑制につながる可能性がある。

わたしはこれまで、介護報酬の引き上げ議論は取り上げてこなかった。なぜなら、その財源があまりに曖昧なため、人気取りではないかと疑っているからだ。ここ最近は各党、多少まともな議論を始めてはいるが、まだまだ具体的ではない。

介護保険は、立ち位置によって180度意見が変わってしまう。
利用者を中心とした高齢者からみれば、介護サービスを格安で受けたい人もいれば、多少保険料が多少高くなってもかわまないから、質の高いサービスを利用したいという人もいる。
また、サービス事業者からすれば、収入を増やしてもらわなくては、サービスの質どころか量すら確保できない状況だ。

社会保障は数字(収支)が大事だが、同時に理念も肝要だ。
そのため、単に数字合わせのために霞ヶ関主導で進めることに疑問を感じてしまう。
ここは是非、政治主導で見直してもらいたいと思っている。
しかし、そこで重要なのはやはり数字なのである。


パンダはかわいいけれど、それで喜んでいる場合ではない。

<PR>介護のお仕事探しや転職はケア転職ナビで!


編集人 by バジリコ at 00:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 介護保険制度

2008年05月06日

アイドル安倍麻美、介護福祉を勉強中

そのまま。―安倍麻美写真集 (ヤングサンデーブックス)

昨日のエントリで、「介護福祉士を養成する大学で定員割れが相次ぐ」と書いた。後続の若者が減少するというのは、いよいよもって危機状態だ。
介護報酬アップや介護労働者の賃上げと同時平行で、若者育成が求められている。

……と、堅苦しい話は置いといて、連休最後の今日はアイドルの話でも。

実は、元モー娘。安倍なつみの妹でアイドル安倍麻美が、介護福祉を勉強しているというのだ。
安倍麻美さんのプロフィールなどはこちら

以前、紹介した“介護系アイドル”澤田祐衣もそうだが、こうしたアイドル・タレントたちを起用して、介護保険をPRしてはどうだろう。

いや、PRなんてのも堅苦しい。
とにかく、かわいいアイドルが「介護を勉強してますー」というだけでうれしいなあと思ってしまうのは、わたしがおじさんだから。。。

編集人 by バジリコ at 19:29 | Comment(2) | TrackBack(0) | ちょっといい話